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フランス経済

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フランス経済

フランス経済(ファンダメンタルズ)指標

国名フランス共和国経済成長率0.03%(実質、2012年)
首都パリインフレ率1.28%(年平均、2012年)
通貨ユーロ失業率10.23% (2012年)

フランスの経済成長率

フランス経済成長率 推移

フランスのインフレ率

フランス・インフレ率

フランスの財政

フランスの政府総債務残高のGDP比は90.2%。(2012年末)

フランス財政収支(対GDP)

フランス・プライマリーバランス推移
 *プライマリーバランスとは
  「国債発行収入を除いた歳入」から「国債の利払い・償還費を除いた歳出」を差し引いたもの

フランスの経常収支

ドイツ経常収支 推移

*経常収支 = 貿易収支 + サービス収支 + 所得収支 + 経常移転収支

 

フランス(ユーロ)の政策金利

フランスはユーロ参加国。ECBの政策金利は「レポレート」(レポ金利)。

ECB(欧州中央銀行)政策金利の推移

ユーロ圏参加17カ国オーストリア、ベルギー、キプロス、エストニア、
フィンランド、フランス、ドイツギリシャ
アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、
マルタ、オランダポルトガル
スロバキア、スロベニア、スペイン

フランスの経済動向

仏政府、年金制度・改革法案を9月提出へ

フランス政府は、財政改善に向けて年金制度の改革法案を9月に提出する意向です。
「年金を満額受給する納付期間を、現行41.5年⇒43年へ」「保険料の引き上げ」などが検討されています。

フランスの公的年金会計の赤字は、2012年、GDP比で0.7%。(140億ユーロ、約1兆8千億円)
財政再建には、年金改革が避けられないとの判断です。

労組側はこれに強く反発しており、9月10日に、大規模な抗議デモを行うことを決めています。

フィッチがフランス国債格付けを引き下げ(7月12日)

格付会社フィッチ・レーティングスは7月12日、
フランスの長期債務格付けを最上位の「トリプルA」から1段階引き下げ
「ダブルAプラス」にしたと発表しました。(見通しは「安定的」)

フランスの経済が弱く、政府の債務が増大する懸念が強まったことが理由とされています。
(財政見通しは「下ぶれ傾向にある」にある、としています。)



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