韓国経済
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韓国経済
韓国経済(ファンダメンタルズ)指標
| 国名 | 大韓民国 | 経済成長率 | 2.02%(実質、2012年) |
| 首都 | ソウル | インフレ率 | 2.19%(年平均、2012年) |
| 通貨 | ウォン | 失業率 | 3.30% (2012年) |
韓国の経済成長率
韓国のインフレ率
韓国の財政
韓国の政府総債務残高のGDP比は33.7%。(2012年末)
韓国の経常収支
*経常収支 = 貿易収支 + サービス収支 + 所得収支 + 経常移転収支
韓国の政策金利
*7月11日、韓国中央銀行は政策金利を2.5%に据え置くことを決めた。
*韓国中央銀行は、2013年5月9日に政策金利を2.5%に引き下げた。
理由は、欧州で長引く景気低迷の影響や、最近の円安による韓国の輸出競争力低下など。
(⇒「韓国経済2013/5」)
韓国の経済動向
4-6月、韓国GDP1.1%成長 (7月25日)
韓国の4-6月期の国内総生産GDPは、実質で1.1%増加しました。
(市場予測を上回る結果。年率換算では4.4%成長と推定される。)
- 建設投資 …3.3%増
- 政府消費 …2.4%増
- 輸出 …1.5%増
政府が今春にまとめた「不動産経済対策」や「補正予算」によるプラスの影響と
一時のウォン高・ドル安が一服したことでスマートフォンや半導体などの輸出が伸びたことが大きい。
- 設備投資 …▲0.7%
- 民間消費 …0.6%増
一方で、船舶の不振などで設備投資がマイナスになっていることや
民間消費も低迷していることなどから見ると
「一部の大企業中心の経済回復」と「政府のテコ入れ」による経済回復とも見ることができ
輸出がGDPの5割を占める韓国経済は、海外経済の影響を受けやすいため、
中国経済の成長鈍化などの影響が今後表面化する可能性もあります。
GDP見通しを上方修正(7月11日)
韓国銀行(中央銀行)は7月11日、
2013年の韓国の実質国内総生産(GDP)の成長率見通しを2.8%とし、
4月に発表した従来見通し2.6%から0.2ポイント引き上げました。
政府がまとめた不動産対策や補正予算をうけ、建築投資が拡大していることを要因としています。
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